ニュースを比較してみるブログ

世にあふれるニュースを報道のされ方を比較、掘り下げていきます。国際、政治、経済を主に取り上げています。やや右寄りの傾向あり。

【まとめ】8月にもっとも読まれた記事TOP5

8月1日〜8月31日の間、このブログで読まれた記事TOP5を集計しました。関心の高かったテーマは何だったのでしょうか?

 

◯第5位

【国際】エジプトで大規模デモが発生、内戦に発展する可能性もー日本への影響は?(7月27日)

アラブの春の影響で一時は民主化したエジプトですが、民主化の結果生まれたのがイスラム教よりの政権であり、イスラム化を急ぐあまり経済に深刻なダメージを与えてしまった結果、2度目の大規模なデモが発生しているエジプト。現在は沈静化しているようですが、近隣であるシリアへの米国による軍事介入の可能性もあり、関心の高い地域なのでしょう。

 

◯第4位

【政治】解禁されたネット選挙運動を振り返るーそのメリットとデメリット(7月23日)

7月の参院選で解禁されたネット選挙運動。選挙自体は自民党の圧勝に終わりましたが、ネット選挙運動がうまく活用されたのかどうか、という観点から分析があちらこちらで行われています。まだまだやり始めということもあり、鳴り物入りで登場した割には対したことがなかった、という感触でしょうか。それでも当選した山本太郎氏や当選はできなかったものの話題になった三宅洋平氏など、若い世代の活用が目立ちました。

 

◯第3位

【ビジネス】食品スーパー「税抜き価格表示に統一」、値上げ誤解を回避(6月30日)

6月の記事ですが、来年度から消費税増税をおこなうか否か、という最終判断をくだす局面になってきているため、興味をもたれた方が多いのでしょう。消費税があがった、となった場合にはさまざま対応が必要で、この記事に書いたように食品スーパーなどのちょっとした値段の変動に敏感な層が顧客となっている場合には死活問題になり得ます。

 

◯第2位

【国際】レノボPC使用禁止令発令!?ハッキング用工作が見つかる(8月2日)

パソコンの出荷でヒューレットパッカードを抜いて世界一になったレノボ。日本でもNECのパソコン事業部を事実上買収したとして話題となりました。そのレノボでハッキング用の工作が見つかり、一部機関では使用禁止令まで出される騒動となったニュースです。あまりにも影響力が大きくなりすぎてしまったために、レノボに対するネガティブキャンペーンとみることもできますし、レノボの出自が中国であるだけに、工作があってもおかしくない、とみることもできます。

 

◯第1位

【国際】NSA情報収集問題暴露のスノーデン氏が自殺!?(8月15日)

非常に大きな話題となったスノーデン氏自殺、というニュース。実際のところ、報道したのは日本でいうところの虚構新聞にあたるInternetChronicleというデマニュースを流すサイトでした。スノーデン氏は現在も存命でロシアに滞在しているものと見られています。デマには気をつけましょう。

 

以上、8月にもっとも読まれた記事TOP5でした。

 

 

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