ニュースを比較してみるブログ

世にあふれるニュースを報道のされ方を比較、掘り下げていきます。国際、政治、経済を主に取り上げています。やや右寄りの傾向あり。

【まとめ】7月にもっとも読まれた記事TOP5

7月1日〜7月31日の間、このブログで読まれた記事TOP5を集計しました。関心の高かったテーマは何だったのでしょうか?

 

◯第5位

【国際】米デトロイト市が財政破綻も市場関係者は「織り込み済みで大きな影響ない」 (7月19日)

かつて自動車産業で栄えたアメリカの大都市・デトロイトが破産したとのニュースが第5位でした。デトロイト破産は以前からずっと言われてきたことで、市場関係者にとっては織り込み済みの話でした。ただ、その後、ミシガン州の州憲法に違反する、との訴えが地方裁判所に持ち上がり、そうそう簡単には破産させてくれないのが実情のよう。

 

◯第4位

【政治】山本太郎氏に公職選挙法違反の疑い、過激派との関係も(7月20日)

第4位は7月21日の参議院選挙で当選した山本太郎氏のニュース。メールアドレス収拾、時間外の選挙運動、カンパ募集など、様々な違反が報告されています。

原発派の急先鋒といわれている山本氏ですが、そのバックにはどうやら過激派左翼の中核派がついている、という噂が流れています。山本氏の選挙運動の際には中核派がHP上で公式に山本太郎氏支持を表明する他、中核派メンバーがカンパを募るなど、山本氏をサポートしています。公安にはテロリストと目されている中核派とつながりがあるとなると、山本氏の今後の政治活動も一筋縄ではいかないのではないでしょうか。

 

◯第3位

【災害】東急東横線が落雷でストップ、ゲリラ豪雨で都心の交通に乱れ (7月24日)

第3位はゲリラ豪雨の話題。昨今増えてきている急な豪雨ですが、電車が4時間に渡って停止するほどの豪雨は始めてだったのではないでしょうか。このときの豪雨で数万人の足に影響がでるほか、東急各線に影響がでました。

山口などでも寒冷渦による大雨が降るなど、今年の夏は雨による被害が各地で多発しています。どうぞ皆様、お気をつけ下さい。

 

◯第2位

【ビジネス】食品スーパー「税抜き価格表示に統一」、値上げ誤解を回避(6月30日)

消費税増税への対応のニュースが第2位となりました。来年4月にも増税となる見通しの消費税。スーパー各社は外税表示(消費税を含まない金額)に統一し、増税によって値段が上がったように見せない工夫をなんとかしようと試みています。しかしそれも諸刃の刃。外税表示にすると、これまで5%上乗せされていた内税表示から安くなったように見えてしまいますが、レジにもっていったら消費税分を上乗せされて実は高くなっていた、なんてことになり、クレーム問題に発展しかねません。

折衷案として、外税と内税の両方を表示する方法ですが、これだと印字コストが単純に倍になってしまいます。消費者にとって消費税増税は悩ましい問題ですが、食品スーパーにとっても難しい問題のようです。

 

◯第1位

【国際】「死者が中国人で幸い」アシアナ航空墜落事故で韓国人司会者が問題発言(7月9日)

第1位は韓国の対応が問題になったアシアナ航空機墜落事故のニュース。事故後、韓国人司会者がテレビ番組で「死者が中国人でよかった」と発言、中国のみならず米国や日本からヘイトスピーチだとして批判を浴びました。

事故調査に対してもアシアナ航空側の証言が二転三転、最後には「機長の責任」として会社側の責任逃れをするなど、事故後の対応のまずさが各紙で報じられました。

韓国は「日本の韓国に対するヘイトスピーチをやめさせるように」などと国連に発議するなど自国に対するヘイトスピーチに対しては敏感ですが、自分たちによるヘイトスピーチには寛容のようで、ダブルスタンダードと言わざるを得ません。

 

以上、7月にもっとも読まれた記事TOP5でした。

 

 

 

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